【闘う戦略家】Web制作よりもマーケティングに力をいれていきたいの巻

闘う戦略家

Web制作オフィスとして木津川市で起業して早4ヶ月。

Web解析士の勉強をすればするほど、「マーケティングやりてえええ…」が強調されるのです。

このテキスト作った人天才なんじゃないかなってくらいほんとに読んでて楽しすぎる。

マーケティングにはあらゆる戦略が存在しますが、やっぱり戦略ってどの時代も考え方変わらなくて、変わったのは“カタチ”(物理的視点)だけなんですよね。

高校時代に三國無双にハマり散らかしてたんですが、○○の計とかの戦略、実は現代でも使えるんですよ。

以前にも

こういう記事書きましたが、諸葛孔明の罠はマジで現代にも活きます。

やるからには徹底的に0から策略を設計するのです。

最悪諸葛孔明の策略でうまくいかなかったとしても、関羽のような漢がいれば無双★無敵なのです。

どうでもいい話をしてしまいましたが、

Web解析士のテキスト読んでて、これがやりたいねんってなったキーワードが

目次

「エフェクチュエーションの原則」

シンプルに言うと「未来を予測して計画するのではなく、手持ちの資源をもとに柔軟に未来を創り出す考え方」です。

私の大好きすぎるやり方です。正直単語は知らなかったんですが、現状でまず何をどう循環させるかを考えること。要は、お金や外部的な要因を使わず、いかに今ある要素だけでどのように戦えるようにするかってことです。

私が大好きなのは、死に際を復活させていくことです。99%絶望的な結果しか見えてない所に、どのような施策をすることで、1%を100%に変換していくことが出来るのかを考えるのが大好きなのです。1%でも資源が残っていれば、立て直せる可能性はゼロではないのです。

例えば、檻に入れられた人が、どのように檻を脱出するかを考える時に、まず脱出する前に状況のデータを取る(ごはんが来る時間や檻が開く回数、時間、タイミング)と思います。あと部屋にあるすべての物を把握します。

恐らくあるのは、オフトゥン・トイレ・パジャマくらいでしょうか。

それらを計算した後、檻の外のデータもある程度把握し、一番隙があるタイミングを狙うかと思います。

あとはどのように逃げる時間を稼ぐかですね。これをする為に、仲間を作ったり、失敗パターンをある程度想定していたりということもしていくと思います。

こういう奇跡を起こすようなストーリー展開が大好きなのです。

戦略家は勝てるストーリーやシナリオを根拠を元に作れるからこそ、勝てるんですね。

時代が移り行くからこそこの考え方が重要になる

技術に優れている人ほど、今までは技術がお金に変わっていた時代でしたが、今はその技術をどのように活かすかにシフトしていっています。

要はその技術はスキルで学べてしまうので、唯一無二ではないという時代になってきています。

他に代われる人いれば、その技術が出来る人はどんどん置き換わり、マーケティング(情報を伝達する力)に強い人が上にあがっていくという形になっていっているのです。

つまりは、どれだけ技術力が関羽でも戦略がなくては勝てないんですね。また関羽というデータが出回ってしまっていれば、関羽データを徹底的に分析して、関羽コピーを作ってしまうということも可能なわけです。

だからこそ能ある鷹は爪を隠すのです。

目指す先としては、絶対に勝てない人材になる。それをする為には、絶対的な信用のおける連携・協力が必要不可欠という訳ですね。

孔明がいなくては関羽もきれいに戦えず、雑魚相手に消耗ばかりして、呂布のような本気の相手に勝てなくなってしまうのです。

結局何が言いたかったか

私はある程度技術もできる、戦略家になりたいです。おわり。

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