前回パラレルワークについて記事を書いてたんですが、その時ChatGPTに提案をしてもらったのです。
パラレルワークについての記事はこちら↓

ChatGPTの提案

ChatGPT
🔮 今後の活かし方(きむらさん向け)
🌱 自営業(Web制作)を核に
- 地域・企業との信頼構築を進めて「紹介で回る」仕組みに。
- パートナー(税理士、デザイナー)と組む形で、仕事量を調整しやすく。
- AI導入・WordPress自動化で工数削減を。
🌿 リラクゼーション(セラピスト)
- 自宅サロン or 訪問+Web連携でスモールビジネス化可能。
- スキマ時間での予約管理やLINEでのコミュニケーションで効率化。
- 「癒し×情報発信」の場としてSNSを活用。
💊 登録販売者
- あくまで生活安定+地域密着の顔として活用。
- 店舗経験=信頼性の裏付けに。
- 将来的には「漢方+リラク」の統合型サロン構想にも活かせる。
これ。
確かになあ‥‥ぶっちゃけ登録販売者の資格活かしてリラクゼーションとビジネスジョイントするのは考えているのだけど、、何より一番刺さっているのがパートナー。
結構マジでデザイナーさんとはいずれパートナーになりたい。
というのも実は私デザイン苦手なんですよ(笑)
「意外~!」とか「センスある」とか言ってもらえたり、独自のデザインで売っているイメージあるかもしれないんですが、どちらかというと文章構成や全体構成のバランス考える方が得意で、「魅せ方」「伝え方」に特化しているのです。MBTIがINTJなのでお分かりの通り、建築家・戦略家で骨格部分や大まかなストーリー構造作るのが得意なのです。
諸葛孔明も軍師で戦略家ですが、あれは相手の行動性質を理解して「敵にこれをした場合次に何が引き起るのか?」「どうせアイツがこうしてくるからこうやっとけ」という形であらゆる戦法を組み込んでいき、勝利ストーリーの構想を描くやり方ですかね。相手にも優秀な軍師がいたなら、諸葛孔明の可能性論を導き出して「どうせアイツがこうしてくるからこうやっとけ」⇒「と思わせて実はこうだった」みたいな戦略考えてたりしますよね。(もはや騙し合い)
相手の性質をよく理解した上で「最悪の場合アイツこういうことしてきかねない…!」を見据えて未来設計するのが吉ですね。
三国無双でよく諸葛孔明の策略ボコボコにしてました。夏侯惇推しだったので必然的に魏軍にいましたが、高確率で「げぇっ 関羽」を引き当てます。いくら戦略を練っても圧倒的な技術力には勝てねェ…みたいな構図です。
話は戻りますが、結果的に独自デザインにはなっているのですが、バナーデザインやアイキャッチ、インパクト部分のデザインそのものを考えるのはアウトプットにかなり時間かかるんです。(アイキャッチは大体ChatGPTにやってもらっている)
デザイン出来る人って無意識レベルですぐアウトプットできるじゃないですか。私的にはマジでうらやましい能力値なんですよあれ。
今「AIが発達しているから必要ないじゃん」という人もいますが、やっぱり個性って大事なんですよ。
その人の癖が出た作品ってじんわりくるのです。いわゆるAIにはない人間味というやつですが、ちゃんとその商品の為を考えて作られた作品って温かみが伝わってくるんですよね。
技術派あるあるですが、誰かへの気持ちを絵として表すとか、何かの為に作ったシステムとか、誰かの体調考えた料理とかです。誰かの為を想った最適化構想を物理に落としたもの。これほど価値のあるものってないと思うのです。技術派(右脳肌)の人たちって喋るの苦手な人が多いので物理に気持ちを落とすケースが多いのです。
「言葉にできない」をカタチにする。
結構こういうじんわりくるものって大好きなんです。直接的に伝えるのが恥ずかしい、怖いからこそ気持ちだけを何かしらの作品、結果として伝える。という形です。
ピカソとかヴェートーベンみたいな右脳肌に多いですが、良くも悪くも「気持ち現れすぎじゃねwww」みたいな作品大好きですね。ヴェートーベンはエリーゼ好きすぎてその気持ちを曲にしてプレゼントしたんですが、その気持ちがえっぐいくらい曲調に現れてますよね。「俺はこんなに君の事が好きなのに何故君は振り向いてくれない。」みたいな感じですかね。
(そらエリーゼいきなりその曲プレゼントされたら引くわな…暗いし。私がエリーゼなら多分壺ってるけど)
ラルクのhydeもそうですが、hydeの何が凄いって、「流石にそれ経験したことないだろwww」を歌詞と歌唱力で表現できてしまうことですかね。イメージ力も表現力も天才すぎなのです。
(hydeの場合は経験してないというか、同じくらいの痛み・感情を別の例えで表現しているイメージ)
変な話で長くなりました。すみませんw
テンプレ的なデザインはAIで十分なのですが、やはり思い入れが深い場所や商品に関しては独自性が伝わるものが大事なんじゃないかなと思います。
その事、人をよく知っている人だからこそ表現ができるとかですね。
ページビューで分かるように、インパクトとか印象付けってかなり大事なんですよね。まずこのサイトいったいは何者!?みたいなインパクトで持って行って続き読んでもらうっていう行動指針があったりするのですが、ここでのデザイナーさんの実力はかなり必要になるんですよね。
多少ページ速度妥協してでもページビューのインパクトにこだわるのが私のやり方ですが、「読まれなければ意味がない。」「その読ませるためのきっかけがページビュー。」です。
※ただし、検索に引っかからねばそれも意味ないので、ページ速度はやはり重要です。
雑誌とかもそうですが、まずで表紙のインパクトで手に取る雑誌選んだりしますよね。
つまりそういうことです。
AIが表現できない感情の深さってここにあると思うのです。分析やパターンだけではつかめないもの。
これからAIが発達していく中でこういった原点に戻るという思想が大事になってくるフェーズなのかもしれないですね。
まとめ:「だから私はそれを表現できる人とパートナーになりたい。」


