以前に、

こういう記事を書きました。
要点だけお話しすると、
2026年は配属先が決まって欲しいということですね。
結論から言うと、おおよそ決まってきそうです!本当に嬉しいです!!
2025年は
- リラクゼーションセラピスト
- お薬アドバイザー
- デジタルマーケティング(ほぼ資格取得や勉強に専念)
という形で動いて参りました。
なので、給与的な主軸はリラクゼーションセラピストとお薬アドバイザーでほぼ成り立っており、デジタルマーケティングは自身のホームページやSNSでデータを取ったり、施策をしたりして実験ばっかりやっていたイメージですね。
当たり前ですけど、体力的にきつかった
一つ一つの内容がそこまで濃くないものの、やはり、仕事3つこなすってなかなか大変なんですね。
タスク管理やスケジュール管理・それぞれの思考への切り替え。マジで大変です。
スケジュール管理については👇の記事で書いています。

リラクゼーションセラピストは思考停止してても、身体が施術覚えているので、そこまで問題にならないんですが、お薬アドバイザーに関しては、知識系なので、脳疲労で思考能力落ちてて「アドバイザーの癖にOTC医薬品の知識全然ないじゃん!!」の状態になっておりました。(最近ようやく入るようになってきた)
私のタスク・スケジュール管理も独特なので、1日のうちに別次元のタスクが入っていると気が散って集中ができないんですね。だからこそ、1日毎、1w毎で仕訳をしていきたいのです。
デジタルマーケティングは繁忙期全集中してたいので1ヶ月くらい他次元のタスクは入れられないのです。
お薬アドバイザーの未来
多分お薬アドバイザーに関しては、これからAIが浸透していくと思うので、自分が保有する知識としては薬理の基礎と注意事項(主に薬の併用など)が大事かなと思っています。
私がお薬アドバイザーやっている理由としては、医薬品登録販売者の実務経験の取得(管理者要件)です。
これはお金で変えない”経験”になるので、お薬にこれから携わるものとしては必要不可欠なんですよね。
2026年6月に薬機法の改定でデジタル化がだいぶ進むことが想定されているので、お薬関係のDX化はリアルに進むと考えています。
なので、必要なのはお薬の知識を有している証拠と販売できる資格なんですね。
管理者要件を満たすことで、個人でお薬の販売が可能となり、ECサイトの開設なども出来るようになります。
デジタルマーケティングに私の経験が直結していく
今までいろんな経験をしてきて、地味にマルチスキルな私ですが、現代ではデジタルマーケティングで操作が可能になってくるということが何となくわかってきました。
というのも、お薬などの商品。中身(成分など)は全く一緒であっても、広告宣伝によるブランド認知レベルで価格が全く違うという商品がいくつもあるんですよ。
成分なんて見てもわからないじゃないですか。しいて言うなら、お客さんが見るのって成分よりブランド名やキャッチフレーズだったりするんですよね。
それほど、ブランドの影響力(信頼性)というのは絶大ということです。
このブランド認知レベルを高めるのに必要不可欠なのが、まさにデジタルマーケティングなのです。(いかにそのブランドをデジタル媒体により、良く魅せるか)
デジタルマーケティングの凄さについては👇で熱く語っています。


言ってしまえば情報操作というやつに等しいんですが、結果的にその商品が魅力的な良い商品で、お客さんがその価格で買う価値があると思えば問題がないですよね。
パッケージや広告のわりに商品やサービスの質が低いから問題になるのです。誇大表現や誇大広告ってやつですよね。
デジタルマーケティングもやはり実績がないことにははじまらない
デジタルマーケティングもそろそろ実務経験を積んでいかないとまずい、というところで、
お薬アドバイザーやリラクゼーションセラピストは辞めるわけではないのですが、日数を制限していこうと考えています。
どちらも誰でもできる業種ではなく基本的に人手が足りていない為、助っ人みたいなレベルでやっていけたらいいなと考えています。
ちなみに現場を知るデジタルマーケターはもっと希少です(笑)
更なる希少性(他には代われない存在)を目指して頑張って参りたいと思います。
そして、2026年はいよいよ主軸をデジタルマーケティングへ。
余談
最近思うのが、”その人”という定義について。
“その人”と言える状態って、全ての経験を網羅した状態(その人しかしていない・できない体験や実現)だからこそ唯一無二になるんじゃないのかな。
そしてそれがその経験の”象徴”になるからこそ、偉業を成し遂げた偉人たちは亡くなっても、お札になったり、肖像画になったり、銅像になったりして、今もなお”存在”している状態になっているんでしょうね…
私はデジタルマーケティングで成功して、ようやく存在できるのかもしれません(笑)
未来で創造された私が、それに至るまでの過去という体験をしている…
いずれAIによって、偉人の人格が“再生”される日も近いかもしれませんね。

