この記事は筆者の趣味の随筆です。事実と異なる場合があるかもしれません。
「なんか変なこと言ってるー」くらいの気持ちで読んでもらえると嬉しいです。
結論からいきます
SEO対策に力を入れ始めてから、別の視点でも物事を見るようになってきました。
最近、インターネットと現実の波長が合ってきた気がしてます。
前は「ネットはネット。現実は現実」。今はプロフィールや実績、バッジや資格みたいな評価の物差しが共通化してきて、人も仕事も“キーワードの一致”で出会いやすい。そんな肌感です。
何が変わったのか
インターネットはインターネット。
交流はネットの中だけで完結。
誰だか分からないから無法ゾーンもあり。
現実とは別人格、みたいな空気。
ネットと現実が融合。
匿名でも、実績や一貫性があれば現実のビジネスが成立。
名前より**整合性(経歴・記録・根拠)**が重視される場面が増えた。
ネットが信じられるほど、発信の規律も厳しくなる(そりゃそう)。
イコール、インターネット=現実のあなた。
その一方で、“公認なりすまし”的なケースも増加中(ここは注意)。
という形です。
インターネットにおける信頼性も変わってきているというのが現状です。
私は高校生の時にネトゲをやってましたが、その時のインターネット上って割と信用性がなかったイメージでしたね。
昔のネットのイメージ
インターネット=オ〇ク・〇ート みたいなイメージで、私もガッツリ女子高生だったのに、男キャラでネトゲやってて、学校サボってネトゲやってたら、デブ〇ートのオタクとしか思われてなかったですからね(笑)
ところが現在。誰もがスマートフォンを持つ時代で、誰もがネット上に参戦できるようになりました。
当たり前のごとくネット上での交流がありますよね。
ここで、盛り上がってきているのがマッチングアプリ。
私はやったことないんですが、周りに聞く限り、ほとんどの人がやってるんですね。私の友人でもマッチングアプリで出会って結婚している人何人かおります。
これって今では当たり前のことでも、昔ではありえなかったんですよね。一生出会わず終わってしまう可能性もあったわけです。
より、いろんな世界観の人と繋がれるようになったからこそ、より、自分とマッチングする人が見つかりやすくなったという感じですよね。
これもまたキーワードによるマッチングですけど(笑)
更に細分化されるキーワード
そして更にキーワードが細分化されているというのを最近感じている訳ですが、
この世には“引き寄せ”という言葉がある通り、自分の思っていること、夢などを自分が引き寄せて現実化するというメカニズムがあります。
割とスピリチュアルな話になってしまっていることが多いのですが、これは割と現実的なんです。
そのキーワードを満たす要素の人や物を人は波長により、引き寄せているんです。
偶然ではなく必然。偶然は無意識、必然は計画です。
要は片方が偶然と思っていても、片方は計画的にやっているということですね。
波長を計画的にって無理に等しいんですけど、ネトゲにあるチャンネル、あれを変えるイメージですね。
同じ世界でもチャンネルが合わなければ出会えないのです。
そしてここでキーワードの細分化です。
例えば自分が好きなタイプ。
- お金持ち
- イケメン
- 寄り添ってくれる
- 優しい
- 一緒にいて楽しい
- 何でも一緒にやってくれる
- ビジネスも語れる
みたいな要素を満たす人を引き寄せたいとします。
割と絞られると思いますが、1人ではないよねというキーワードかとと思います。
要は、これではいわゆる運命の人は引き寄せられないわけです。
仮にそれで引き寄せた人間が多数いたとして、その中から特定の人を気に入ったとしても、相手にとって自分が特定の要素を満たせていなければ、マッチングにはならないのです。
細分化するとは
ちなみに先ほどの例は細分化する前の状態。
ここでどのように細分化するかというと、その人の特徴だけでなく、地域、周囲(その人に関わる人)の属性もキーワードとして入れるということですね。
要は、自分がどのような環境を好むのかということです。
その人の事がどんだけ好きでも、その周囲の人が全く自分と合わない人ならマッチングしたくても出来ないわけです。
例をあげると
- なんでも自由、任せてくれる義パパ・ママ
- 誰とでもフレンドリーに話せる友人、共通
- 都会よりも静かに暮らせるほうが好き。
とかですかね。自分たち以外の環境です。その人さえいればどこでも!と思っても、案外環境の方が許してくれない場合があります。義パパ・ママに猛反対される…とかね。
昔の身分違いの恋みたいなイメージですが、マッチング出来ない人と無理やりマッチングする為に、2人で逃走するとかいろんな物語がありますよね。
個人的にはそれくらいの方が素敵だなと思いますが、現在はインターネットやGPS普及しすぎて逃走しても捕まるし、そもそも身分なんぞないので正々堂々と恋愛することが可能になりましたよね。
まあ、ただ見えない壁というのはどこにでも存在しますがね。
話が長くなりましたが、双方がマッチングしたいなら、どちらかがその要素を満たさなければならない(身分を捨てる、もしくは見合う身分になる、環境をどうにか変えるなど)訳です。
どちらも相手の為に努力しなければならない。です。
ちなみにこれが出来ると自分たちじゃなくても周りに認められて、必然的に幸せな環境に切り替わります。
要は自分から言わなくても、環境の流れで偶然(必然)が引き起る、引き合わせるという結果になり得るということです。
ここでスピリチュアルな話
そもそも双方でそんなにマッチングしたい人っておるんかいって話ですが、
スピリチュアルではいろんなお話ありますよね。波長やら魂やら。
波長が合うって結構えぐいんですが、逃れられないらしいです。
直感とかでピンとくる人って案外本物で、脳がハッキングされたんかと思うような感覚になるらしいですね。
その人以外にはあり得ない状態になります。どんだけ出会い系とかマッチングアプリとかに走ろうと思っても行動にまで移らないんですよね。
なぜなら自分も同じことされたくないから。結局認めざるを得ない状態になり、環境を変える他なくなる訳です。
だからこそ自分がどうしたいのか、なにを求めているのかを明確にする“キーワード”を抽出する必要性があるんですね。
ちなみに名前でも同姓同名がいるくらいなので名前ではないんですよね。その人自身が持つ属性や要素、内部的な所です。
何に対してマッチングするような構造なのかというところですかね。
人間であってもSEOの考え方が使えてしまうというのがびっくりですよね。
精神的に満たされる、何だか知らないけど安心する。謎の“信頼性”E-E-A-Tです。
これを現実視点と内部視点で埋めていくことで細分化されたキーワードを引き当てることができると考えています。基本的には因果応報。原因論。目的論。種も仕掛けもございます。という感じですね。
まとめ
思考は現実化する。
大谷翔平さんがやっているあの考え方。その要素を満たす為にどのような要素が必要となるのか。
その要素を満たすことで願いや夢が叶う。
まずは自分がどうなりたいのかを見極める所からです。
真のマッチングは計画であり無意識です。計画していたことがどこかで相互する時。これが真のマッチングだと考えています。

