SEO対策の中には内部リンク・外部リンクの最適化、設計というのがありますが、これ具体的に何かっていうのが割とどこの説明見てても分かりづらいなと感じます。
実際、内部リンク・外部リンクは名前が似ているものの、施策自体は全く異なるもので各自、全然違う勉強方法になります。
簡単にいうと、
サイトを見る人向けに設計されたデザイン的な施策(記事中の関連記事なども含まれます。)
サイトを評価する、第三者からの評価を得る為の施策
具体的な施策
内部リンク…サイトを見る人向けに丁度いい位置や分かりやすい導線でリンクを配置する⇒UIUXデザインに直結する
外部リンク…外部の紹介サイトなどに自社サイトを掲載してもらう。もしくは掲載してもらえるような魅力的な記事を書いたりする。(被リンク)他社サイトのリンクを掲載する。⇒EEATに直結する(相互信頼)
という形になります。
特に最近ではEEATを重視している傾向があるため、外部リンクによる第三者の信頼はSEO評価にかなり影響があります。
とくにdofollowというリンク評価ですが、簡単にいうと、SNSで言う所の相互フォローです。
ここと相互フォローのある弊社はこことの信頼関係が確立しているよ!と示しているようなものですね。
これを得る為にはリアルな現場での人間関係・信頼関係なども必要不可欠になってきます。
リアル=ネットの権威性というのが重要視されてきますね。
まとめ
内部リンクではサイトを見る人の視点に立って、導線を考え、内部リンク設計をする。
外部リンクではネットでも、リアルでも信頼関係を築き、dofollowのリンク属性を獲得する。また紹介されやすい構成にする。(リンクフリーにするなど)
SEO施策はたくさんありますが、設計や対策をしっかりすることでちゃんとGoogleは評価してくれます。
頑張りましょう!

