お問い合わせフォーム作るのに久々にreCAPTCHA設定してたら…

れぱっちゃ

お問い合わせフォーム プラグインで有名なContact7でなにやら重要なお知らせがありました。

すでにご存じと思いますが、Google はすべての reCAPTCHA ユーザーを2025年末までに Google Cloud 上の reCAPTCHA Enterprise に移行させる計画のようです。

出典:https://contactform7.com/ja/2025/02/10/our-future-plans-for-captchas/

なんやて…

私もGoogleのreCAPTCHA設定いじって時に、妙な表示があって、

「ん?reCAPTCHA有料になったのか?」

と思いました。

恐らく現時点で強制ではなそうですが、表示での誘導で移行を促すような感じになるのでは…と思います。(というか既にそうなってる)

そりゃセキュリティ騒がれてる時代でこんだけ高性能なセキュリティ機能実装簡単に無料で出来たら安いですものね…

ChatGPTに分かりやすく解説してもらいました。

目次

reCAPTCHA ユーザー2025年末までに reCAPTCHA Enterprise に移行計画

ChatGPT

要約するとこうです。

Googleは、現在無料で使えるreCAPTCHA(v2/v3)を、2025年末までに「Google Cloud上の reCAPTCHA Enterprise」に移行させる予定

🔍 どう変わるの?

スクロールできます
現在(2025年)変更後(2026年以降)
無料の reCAPTCHA v2/v3 が使用可能❌ 無料版は廃止され、有料のEnterprise版のみになる可能性あり
Cloud登録不要、手軽に導入可能Google Cloud上での登録+課金管理が必要
スモールサイト・個人でも使いやすい実質的に商用・企業サイト向け

🧾 reCAPTCHA Enterprise って何?

  • Google Cloud経由で提供される「業務用 CAPTCHA サービス」
  • 高度な機械学習と精度でスパム・BOTを防止できるが…
  • 課金制(1000回あたり $1〜3 程度)
  • スモールビジネスや個人サイトには コスト負担が重い

💡 このアナウンスが意味すること

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意味すること対策・備え
無料のreCAPTCHAが将来的に使えなくなる可能性✅ 代替CAPTCHAの検討を始める
料金が発生し、スモールサイトでは継続困難✅ フォームのスパム対策を「別の手法」で考える
Contact Form 7でも今後「Enterprise専用対応」へ?✅ プラグインの動向を定期的にチェックする必要あり

🛡 代替手段として検討すべきサービス・方法

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方法特徴
hCaptcha無料で商用利用可。WordPressプラグインあり。UIはreCAPTCHAと似ている
Simple Math CAPTCHA「足し算・引き算でチェック」する軽量タイプ。Contact Form 7対応
Akismet + Honeypotスパムフィルター&隠しフィールドで BOT を弾く、非表示タイプ(UXに優れる)

✅ 今やるべきこと

  1. reCAPTCHAに依存しないフォーム構造を準備する
  2. hCaptchaなどの代替を試験導入してみる
  3. 2025年後半に向けて、サーバーコストや対応工数の見積もりを再評価する

✨ 補足:Contact Form 7 はこの動向に敏感です

  • 三好氏がこの時点で発信しているということは、近い将来の「仕様変更」が前提になる可能性が高い
  • サイト構築・運用者としても、reCAPTCHA前提の設計はそろそろ見直しフェーズ

現時点では大丈夫ですが、2025年中にいきなりreCAPTCHAの適応なくなってる可能性ありますね…多分登録しているGmailとかに注意喚起は届くんじゃないかなとは思いますが、2026年には完全に有料化している可能性が高いんじゃないかなと思います。早いうちに手段考えておかなければですね…

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