経営や経済など様々な外的要因・環境において、西洋占星術(ホロスコープ)の星の動きが影響すると知ってから、天気予報の感覚でいつも事前にどのようなことが起こりえるのかという予測を立てるのが日課になってきました。
いくら予測を立てても、予想外の結果や『そうきたか…!』みたいなところはまだまだあって、面白いのが西洋占星術です(笑)
分析がもともと得意で好きなのですが、もっと分析精度高めていかないとダメですね(^o^)
乙女座新月は整理整頓やメンテナンスに最適だとか
ウェブ上の星の動きや影響を新月・満月を基準に5つ日前にディープリサーチして、何に対してどのようなことが起こりえるのか、影響があるのかという自動配信メールが届くシステムをcodexで作ったんですが、これがなかなかよくて。。
乙女座は、
- 分析
- 祈り
- 包容
- 整理整頓
- メンテナンス
などを司り、新月は始まりを指すので、”これ”をもとにこれからの自分を整えていくみたいな感じになるんですね。
つまり、分析により、まずは自分がどのような自分になりたいかを深堀して、それに対して願いや祈りの如く、紙などにまとめて、それの為の自分の整理整頓やメンテナンスを始める機会になるということなんです。
まずは、『自分がどのような自分で在りたいか』を考えること。
これが大事になると思っています。
自分に当てはめると
私は今まで、自分の理想的な環境作るために、人にはない、自分だけの特性に沿ったスキルを取得してきました。
健康・リラクゼーション・Web・デジタルなど…
元々孤独を愛する(静かな涼しい風が揺らぐような図書館のような場所で一人でいるのが好き)、PC触るのが大好きな引きこもり人間なんですが、表向きに社交的とみられがちなのでどうしても他人に社交的な自分を求められていると感じてしまい、本来の自分というのを包み隠してきたような人生でした。
スキルを会得する為に、時に我慢して外に出て自ら積極的に学びに行く…そんな感じでしたね。
知識の為なら、経験も勉強もする。頭がいいわけではないので、実務経験をしないことには”理解”にはならず、職務を通して同時進行で学んでいるような感じでした。
それ故の限界が訪れた最近
理想的な環境作るために、自分には合っていない環境で学びを続けていた結果。
当たり前ですが、一定期間が経過するとリセット症候群のような状態になり、突発的にその環境を飛び出すという衝動的な状態に見舞われました。
転職や引っ越し、そんなことも多くなり、人には落ち着きがないと見られることも多々。
年々、その頻度が高くなり、限界が近いのだな。と悟るようになりました。
スキル的には求人は多くても、環境的に拒絶反応があり、稼ごうと思っても働きに就けない状態。
マイナスに捉えるとこうなってしまいますが、
いつしか、環境の為のスキルの取得ではなく、スキルを取得したから環境を選べる状態になったと思ったのです。
フェーズが変わったと悟り、乙女座新月を境に整える(メンテナンス)という段階に入る。
昔は、何のためにスキル取得していたのか、というのが明確ではなく、ただ単にこういう仕事や環境が理想という感覚でスキル取得に励んでいました。今思えばそれは自分の為の環境ではなく、相手の為の環境を作っていたような感覚です。
5年前の私は、Web系のお仕事で将来的に子供ができても自分で見ていられるような環境にしたいとWebを本格的に学び始めました。
今では、その願いも叶い、尚且つAIでより効率が良くなりました。(子供はいないけど)
けれど、達成した今は、それを手段として別のことをしていきたいと思うようになりました。
そこでようやく気付いたのが、『自分はこういう生き方がしたかったのか…!』です。
私はこういう生き方がしたかったのか
私は引きこもりなんですが、いろんな世界(哲学)を知りたいという欲求があり、それの為に世界中を旅したいという夢があるんですが、
- なぜその世界が今在るのか
- どうしてできたのか
- なぜ未だにその文化が残っているのか
というのを調査しまくりたいんですね。
長年蓄積されてきた“当たり前”という人間の知恵の背景には、未来を見据えたものすごい設計力を持った人がいたという事実があると思っています。
いわゆる天才発明家みたいな感じですが、その人が何を思ってそれを考えたのか。どのようなきっかけがあったのか。
を知りたいんですね。
長年経った今では、その人の考えの部分が分からずに、形だけを継承しているようなことも多いと思うんですが、『なぜやるのか』
という“意味”を人生をかけて調査して時代に合わせて再定義していきたいのです。
その為に必要な環境とは何なのか
私は引きこもりですが、土地や建物的な形にあまりこだわりはなく、安心して帰れる空間があればそれでいいと最近分かりました。
場所に関しては、その都度調査したい“何か”があるところに拠点を構える。そして必要に応じてその拠点に移る。
多拠点生活というのが理想なんですね。
問題は『人』『パートナー』。
私のスキルを補完してくれるスキルを持った人、私自身もその人にとっての補完になる。そしていつでも変わらない一途な心を持ったパートナー。
そして何より、私と共に旅をしてくれる人。
旅というのは、必ずしもいつでもどこでも一緒という意味ではなくて、自分たちのビジネスを元にいろんな世界を一緒に見られる人(共有できる人)という意味ですね。
そんなパートナーと場所に縛られず、いろんな世界でいろんな価値を見出し、それを形(構造化・システム化)にし、伝承する(次世代につなげていく)活動がしたいのです。まずはこれに共鳴してくれる人ですね(笑)
どちらかといえば私が連れていく側で。引きこもりだけど、見たい・知りたい世界の為にはアクティブなのです。
私の仕事は空間とネット環境さえあればどこでもできる仕事です。リラクゼーションもWebも。
土地に縛られる理由というのが一切なくて、だからこそその都度場所を変えて、たくさんの世界へ行ってみたいんですね。ただし、本拠地という概念は必要だなとは思っています。
「どこの誰が何をどのようにしたくて何を行っているのか。」を完成させたいです。
“知る”為に、人とのコミュニケーションが必要。だから引きこもりでもコミュニケーションというスキルが身についたのかもしれません。
今はまだ整理・メンテナンスの段階
今はまだ、理想を叶えるためのパートナーや手段も整っていない。
何より自分に余裕がない。だからこそスキルを活用して、それを整えていく期間だと思っています。
まずは心の持ち方から変える。
今までは、自分に合っていない環境なら、自分が消えれば解決と思ったことが多かったのですが、『いる覚悟』というのがかなり重要になると思うようになりました。
自分の幸せの為ならどんな苦行も耐える…!と最近思ったばっかりですが、多分私にとっての苦行って普通の人には割と簡単な『いる覚悟』なんですね。つまり、特定の人や企業に留まるということ。そして自分が自ら帰りたいと思える人や組織を見つけること。自分がどこのシンボル(象徴)になるのかです。
当たり前ですが、消える人とパートナーシップ組みたいと思える人や企業なんていないんですよね(笑)
良くも悪くもスキルがあればどこでも行けるから。そんな中途半端な気持ちでいましたが、学びを得るうちに、「私はこの環境がいい」という答えが見えてきて、「ここにいる、いたい。」私が消えるのではなく、私が変えていく。
そういう整え方をしていこうと思いました。
まずはその為に、自分に自信をつけることから。自信がつけば、他人の目は気にならなくなる。
私に足りない努力というのは、自分が自分で在る為に自分が満足する状態になる為の努力。
結構偉そうなことを言っていますが、実際やることはシンプルでビジュアル磨きですね(笑)
面白いことに、人の為に我慢するとストレスで食欲とか暴走するんですよ。結果的に太る(笑) だからまずはそのサイクルを巻き返すためにも、この秋から、スタジオレッスンに通ってみようと思っています。
単独でジムに通っていることもありましたが、自分のペースではどうもやる気が起きず…スケジュールとやりたい項目が決まっていて、尚且つ決まった時間に勝手に始まるのが理想だな。と思いました。
シンプルに結果が付いてくる努力なので自信がつくのです。
まとめ|願い・祈り
一緒にたくさんの世界旅をしてその世界で自分たちのスキルを手段とした問題解決ができるパートナーが欲しいです。
まずは、日本の伝統を誇る京都南部で問題解決ビジネスを共に立ち上げ、本拠地を構え、世界に支店・拠点を作る感覚で世界中を旅したいです。




