1. AIDA(Attention → Interest → Desire → Action)
- 1898年に提唱された最古参モデル。
- AIDMAのベースになった。
- マーケティング・広告の基本フレーム。
2. AIDMA(Attention → Interest → Desire → Memory → Action)
- 1920年代にアメリカで登場。
- マスメディア全盛時代にフィット。
3. AISAS(Attention → Interest → Search → Action → Share)
- 電通が2004年提唱。
- インターネット・SNS時代に対応。
4. SIPS(Sympathize → Identify → Participate → Share & Spread)
- 電通が2011年提唱。
- SNS上での「共感」「参加」「拡散」を重視したモデル。
- ファンマーケティング寄り。
5. DECAX(Discover → Engage → Check → Act → eXperience)
- 電通が2015年提唱。
- コンテンツマーケティング時代向け。
- 「発見」や「体験」を重視。
6. 5A(Aware → Appeal → Ask → Act → Advocate)
- フィリップ・コトラーが提唱。
- デジタル時代の顧客旅路を「友人の推薦」「クチコミ」込みで説明。
7. ULSSAS(U → L → S → S → A → S)
- 最近注目されているSNS時代モデル。
- UGC(User Generated Content=ユーザー投稿)起点で「Like → Search → Share → Action → Spread」に広がる流れ。
目次
🧩 まとめると
- 古典系:AIDA, AIDMA
- デジタル移行期:AISAS
- SNS時代:SIPS, ULSSAS
- コンテンツ時代:DECAX, 5A

