1,まずはClaude coworkを知ったきっかけ
マガジンはこちら➡ https://ma-ji.ai
AIの最新情報知る為に最近見ている「本気AI」、私の好きなまこなり社長監修のチャンネルだそうですが、ほんとに分かりやすいのでおすすめです。
2,実際にやってみる
⦿今回お知り合いの方に7日間の無料招待コードをいただき、その期間内に実践しています。
プロンプト
※本気AIのプロンプトを少し自分向けにカスタムしています。
モード:sonnet4.6
対象範囲
以下の範囲を対象とする:
■ メイン C:\Users\(ユーザー名)\ 配下
■ 追加 E:\ 配下
ただし以下は除外する:
【Cドライブ除外】
* AppData
* Program Files
* Program Files (x86)
* Windows
【Eドライブ除外(重要)】
* Program Files
* Program Files (x86)
* Windows
* Steam
* EpicGames
* any application or software-related folders
* 仮想環境・開発環境フォルダ(node_modules, venv, .git 等)
やってほしいこと
ファイルを体系的に整理する
・デスクトップとダウンロードフォルダは空にする ・すべての整理対象ファイルはドキュメントフォルダに集約する ・ドキュメント直下には置かず、目的別フォルダを作成する
分類ルール
・ファイル名ではなく内容を確認して分類する ・意味不明なファイル名はリネームする
不要ファイル
・削除はしない ・削除候補は以下に分類: ドキュメント/削除候補/(種類別)
実行ルール
・コピー禁止、必ず移動 ・重複ファイルを残さない ・空フォルダも削除せず移動
進行手順
1. 全体分析して整理計画を提案
2. 承認後に実行
coworkご依頼の内容を確認しました。C:\Users\配下とE:\配下のファイルを体系的に整理するという大規模なタスクですね。
実行前にいくつか重要な確認事項があります。
現状の制約について
私は現在、お客様のWindowsファイルシステムへのアクセス権を持っていません。Coworkはサンドボックス化されたLinux環境で動作しており、ファイルを操作するにはフォルダごとにアクセス許可をいただく必要があります。
重要な懸念点
範囲の広さ: C:\Users\配下+E:\配下は通常、数十万ファイル・数百GB規模になります。全件を内容確認(テキスト/画像/動画の中身を読む)して分類するのは、現実的には数時間~数日単位の処理になり得ます。
「移動」の不可逆性: コピー禁止・移動指定のため、ミスがあれば元に戻せません。特にアプリケーションが参照しているファイル(設定ファイル、ショートカット先など)を動かすと、アプリが動作不良を起こすリスクがあります。
除外対象の判断: 「application or software-related folders」「開発環境フォルダ」の自動判定は精度に限界があります。
こんな感じで注意事項と提案をしてもらいながらゆっくり進行していく形に。
※基本的には勝手に実行しないように毎回実行前に確認してもらう方針で設定をしています。
3,とりあえず見た目を片付けて欲しい方針でどんどん進めていく。
とりあえず目の前が散らかっていると錯乱してストレスになるので、それを片づけてもらうために、coworkに推奨されるパターンで実行していましたが、基本的には中身は確認させず、タイトルでおおよそを判断させるのが良いです。(勝手に提案してくれます。)
変に機密事項とかも噛んでいる場合もあるので、そこをデータとして取得させないためにも注意している形ですかね、とりあえず個人的には、見た目が整ってて、検索かけて見つかればそれでいいのでそれを整理させているだけというイメージです。
あとはcoworkに言われた通りに実行していっている形ですね。
PowerShell併用
開発者モードとはほぼ無縁だったのであまり使ったことがなかったPowerShell。
コマンドはcoworkが考えてくれるのですが、これをコピペでどんどん実行していくイメージ。


実際のお片付けはこやつが実行してくれています。
4,整理済みフォルダに整理済みファイルを移動
途中でcoworkに作れと言われた「整理済み」フォルダ。


PowerShell実行で勝手に整理整頓されております。
まだまだ大量にデータがあるのですが、少しずつ整理整頓していったらいいのかなと思います。
削除候補に入っていたものは本当にいらないものばかりだったので即ゴミ箱へ。
後で使うかも~で蓄積されると本当にどれから捨てていいのかわからなくなるので、いっそのこと削除候補と定義されてしまったほうが楽ですね。
5,まとめ
coworkすごうい。
基本的には自分がどうしたいのか言語化できるのが大事だと思いますが、
私としての整理整頓の希望は
- とりあえず見た目が整ってればいい(気が散る・ストレス削減)
- 検索で引っかかるタイトルにリネームして欲しい(データがどこにあっても必要なもののみを抜粋できる)
- 中身を見ないでタイトルから予測して判断して欲しい(機密事項を覚えないで欲しい)
- とりあえず実行前に確認は必ずしてほしい(自己責任を明確化するため)
といった形での判断軸になりました。
とりあえず「なんでもいいからやっといて」だと責任範囲が難しいですよね。
具体的に何をしてほしいのかを明確化するというのが大事だと思います。
(ほぼ提案してくれます)
※こちらは開発者モードが絡むのであくまで実行の際には自己責任で行うようにしてくださいね!









