Gemini3やnanobanana proが出てから一気にメディア媒体の生産性が増しましたね…
皆さまはどのように活用されているでしょうか?
私はですね…
例えば、どこかのブランドのインフルエンサーをやるとして、
— 木村水癸@AI×マーケティングクリエイター (@kimuravo_) November 27, 2025
人物⇒架空AI写真
商品⇒本物
口コミ・使用感⇒本物(実際に使った感想)
みたいな形で、バーチャルインフルエンサーやったらどうだろうか。これこそAIデジタルマーケの腕の見せ所じゃないだろうか
↑こんな企画を思いつきました。
はい、これ色々調べて後々分かりましたが、どこかのブランドのインフルエンサーなるをそもそもの目的として活動するのは規制がかかるようです。(理由としてはそのブランドの公式だと思われかねず、思いがけない影響が出かねないから。)
そのブランドが本当に好きで、あくまで個人としての活動・感想という形でなら問題ないですが、公式だと思われかねない行為は禁止なので割と際どいラインなんですよね。(当たり前ですが)
何でもリサーチしないと怖い時代なので慎重に行くことしました。
そこで、方針を変えました。
そもそもブランドから声がかかるような像を目指したらいいのではないか?
そもそも架空の人物やキャラクター、ストーリー・エピソードを作るのはスーパー得意分野なので、ゆるキャラとか作っちゃたらいいんじゃないかという形です。
あとは、自分の趣味でやりたい占いとかをバーチャルキャラクターとしてやるという方針が良いんじゃないかなと思いました。
実際にフォロワーとか、いいね件数が増えてきたら公開しようと思っていますが、現在施策段階で2パターンのアカウントを作成してみました。
①毎日、切なさを埋める為に食べ物で心を満たすハリネズミのゆるキャラ。
概要:
キャラクターはハリネズミですが、人間社会と似たイメージを想定。毎日同じことの繰り返し、本当は外に出たくないけど生活をするには外に出て仕事をしなければならない。なんとなく自分という“自由”がない。そんなつらさ・切なさ・もどかしさを画風と一行エピソードで連想させる。共感を呼ぶようなスタイルを重視。
設計:
- 画風は墨絵で料理に焦点が当たりやすくするために、食べ物だけカラー描写にする。
- 毎日のXポストはChatGPTが文章(一行エピソード)でGeminiで食べ物を別の食べ物を置き換える。
- 季節的なイベントなども考慮して食べ物を選定する。(基本的には夜に切なく食べているイメージの食べ物やお酒・飲み物)
- 基本2パターン構成で、飲み物か食べ物で少し表情が異なる。
備考:
Xで少し軌道に乗ってきたら、LINEスタンプ化やグッズ販売を検討。更に伸びていったらコラボ企画なども進んでやるようにする。基本的には仕事を選ばない方針で。(基本何とでもコラボするスタイル)
②趣味の占いアカウント。(バーチャルキャラクター仕様)
概要:
ホロスコープ分析やタロット占いが楽しいので、自分が顧客のつもりでGPTs(人格)を作成。こんな占い師いたらいいよなを想定し、自分も学びながら、noteやXポストで主に様子を見る。内容的には、自分が今まで見てて楽しかった占いの内容を選定。最終的には占い師としてのキャリアを積むことを目的とする。(ほぼ趣味アカウント)
設計:
- どっかのアプリゲームに登場しそうなキャラクター
- 癒し系な見た目と性格で大正時代の服装をモチーフとした少し個性的な服装。
- アドバイスベースではなく、人の不安な心を解すようなイメージ。
- GPTsでキャリア12年の天才ホロスコープ・タロット占い師を作成
- 自前のタロットカード、もしくはGPTsで自動で引いてもらうような構成に。
- 専用のホロスコープ生成サイトがあるのでそこで星の配置をコピーしGPTsで分析をするスタイル。
備考:
現時点ではただの趣味だけど、NotebookLMで動画化・資料化(鑑定書化)が可能なので、Xやnoteで軌道に乗ってきたら、ビジネス化も想定。
とりあえず、現時点ではこの2アカウントを作成してみました。
ようやくデジタルマーケティング的な活用を始めた気がする。
まだまだ模索、施策の段階ですが、やはりそれを何度も繰り返して、データを取り、更に改善を進めていく。
The解析士という感じですね。やっぱりこれが一番楽しい。
やはり、何においても、企画やプロジェクト化、構成・設計っていうのは大事ですね。
色々改善を重ねて、形にしていけたらと思います。
ちなみにこのアカウントでもDX化を楽しく学ぶ漫画作ってるんですが、イマイチ微妙なのであとで企画から練り直そうかなと思います。
基本的にこちらでは、AI×MarketingでAIで作るメディア媒体技術・研究用(きむらぼ)にしていきたいです。(あとWebサイトの改善ポツポツやっていきます…これを研究成果にできたらいいな…)

